「農」を「楽」しみ、「農」を考える。
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観察日記

2011/11/12

みなさん、こんにちは。

 先日刈り取りを行ったバケツ稲ですが、5月の田植えから10月の刈り取りまでの成長の推移や収量、わせでんとの比較を表したグラフを公開します。

あわせて簡単なコメントをつけておきますので、みなさんもなぜこのような結果が得られたのか考えてみてください。

0069.JPG  

  • やはり肥料供与量を与えたものの成長が顕著です。
  • とくに序盤、0g-肥料を少しも与えなかったバケツに成長の遅れがみられたようです。
  • 7月から8月にかけて成長具合に変化が見られた後、その差が収穫まで引き継がれています。
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  • 収穫したイネ全体と脱穀後のもみ両方でバケツ稲の各バケツとわせでんからランダムサンプリングしたものを比較しました。
  • 肥料供与量が多ければ収量も増えるということが確認できましが、わせでんでの栽培はバケツ稲で20-30g肥料を与えた時の収量に匹敵するようなデータが採取されました。もともとわせでんは肥沃な土地なのでしょうか、それともバケツ稲が過酷な環境というべきでしょうか。
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  • 収穫したイネをもみとその他の部分に分けてみると面白いことがわかりました。
  • バケツ稲では、肥料量が多ければ多いほど、可食部に加工できるもみに占められる質量が大きくなっているようです。
  • しかし、バケツ稲を見てみると軒並みもみに占める重さが圧倒的にバケツ稲よりも大きくなっています。
  • バケツ稲はわせでんの稲と比べると、稲の穂高は高くなりましたが、わせでんほどの生産性は得られなかったようです。
  • 肥料は全てイネの穂高成長のみに使われたのでしょうか。もっとも、バケツ稲は毎日水の入れ替えを行なっているので、実のなる時期には肥料はバケツ土壌中には残っていなかったでしょう。
  • 穂高の高いバケツ稲の方が光合成を行なう上で都合がよいように思えたのですが不思議です。
  • いずれにせよ、バケツ稲はイネにとって過酷な環境であることが伺えます。
ご意見ご感想もお待ちしております。(nogakujuku@yahoo.co.jp)

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2010/01/25

こんにちは!

堆肥の温度観察でわせでんへ行きました。

今は閉園期間なので庭園には誰もいません。
が、堆肥の温度をはかっているといつの間にやら猫が2メートル向こうに座っているではありませんか!優雅!
完全に気配を消していました。
携帯のカメラを向けてもこの表情。なんとも余裕です。
100124ねこ


菜園の裏、池の傍の梅はつぼみが膨らんでいました。
100124梅のつぼみ
毎日寒いですが、春は確実に近付いているのだと感じました。


冬生まれでも暖かいほうがすきな寒がりの勝野でした。
試験勉強しなきゃ・・・

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2009/11/19

今日の観察12:30 晴れ 17℃
プランター:赤かぶと小松菜は元気そうですね。ほうれん草も奇跡のカムバックという感じでしょうか。なんか運動したくなるような冬晴れの天気ですね

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2009/11/09

—12:30 22℃ はれ●赤カブ実が割れてる!そろそろ食べ頃?猫に狙われてる気がしてなりません・・・●よかった菜茎折れまくりですの●白カブ前みたくへたれてはいないけど虫食い多数!ちょっと実を掘ってみたらまだまだ大豆くらいの大きさでした。●じろ丸まだまだ小さいけど元気に成長中!虫食いなし。庭園の方も早稲田祭の片付けさねばねっすな~><(朝)

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