「農」を「楽」しみ、「農」を考える。
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作業日誌

2016/12/10

こんにちは、はじめまして。

みかん王国 和歌山出身の1年広田です。

昨日、東大みかん愛好会さまと、早稲田キャンパス生協前でみかんを配布しました。

なんとなんと!総計1000個以上受け取っていただきました!

東大みかん愛好会の皆さま、生協の皆さま、みかんを受け取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

私は和歌山県出身なので、他県産のみかんはライバルだと思っています。しかし昨日佐賀産のみかんを食べて、佐賀のみかんもやはりおいしいと思いました。

さらには、和歌山産と佐賀産を食べ比べ、微妙な味の違いが分かりました。産地によって味が変わるのは面白いですね。

また、和歌山では、みかんの皮は裏から実ごと割って食べるのが一般的です。しかし、みかんの皮を剥いている人を観察すると、実を丸く残したまま剥く人やヘタの方から剥く人、皮を細かくちぎって剥く人など様々で、地域や個人で皮の剥き方が違うという発見があり、驚きました。

他大学と協力してこのような活動を行うのは農楽塾にとって初めての試みでした。他大学と交流ができ、とても刺激的でした。

また、予想以上に皆さんが好意的に受け取ってくださりました。皆さんのみかんへの愛が伝わってみかん好きとしては大変嬉しかったです。より多くの人にみかんを好きになって欲しいです。

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2015/06/23

4月から準備をしてきた田んぼでようやく田植えを終えました。6月上旬のことです。

ここ数年わせでんで収穫できるお米の量が減っているため、今年は例年までの作業スケジュールをゼロベースで見直し、新しい作業スケジュールでお米作りをしています。

そのため例年よりも3週間程度遅い田植えになりました。農楽塾では前例のない作業スケジュールなので色々不安もありましたが、無事に田植えまで終えることができてよかったです。

加えて今年は例年よりもたくさんの方が田植え体験に参加してくださいました。

学生の方、社会人の方、親子で参加された方まで。作業当日はいつになく賑わいを見せたわせでんでした。

賑わいを見せているのは人間だけではありません。田植えを終えた田んぼにはいつの間にかおたまじゃくしがいっぱい!

そのおたまじゃくしを狙ってかハイイロゲンゴロウの幼虫までやってきました。田んぼの上ではトンボが飛び回っています。

梅雨が本格的になり始めている中、わせでんの生き物たちも賑わいを見せています。

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2015/06/07

だいぶブログの最新が遅れてしまいましたが、5月の中旬、わせでんで代掻きを行いました。

代掻きは冬の間、乾燥させていた土と水とを混ぜ合わせて泥にする作業です。

乾燥した田んぼに水をはり、シャベルで土を細かく砕きながら泥にしていきます。

代掻きをすることで田んぼに水が溜まりやすくなり、田植えもしやすくなるという利点があります。

例年、裸足で代掻きをするメンバーと長靴を履いて代掻きをするメンバーの数は半分くらいなのですが、

今年はほとんどのメンバーが裸足で田んぼの中に入り、泥の感触を楽しみながら作業をしていました。

代掻きと並行して行う作業が畦塗りです。田んぼの周り(畔)に泥を塗り、雑草が生えにくくするために行います。

畔に雑草が生えてしまうと害虫が発生しやすくなってしまいます。わせでんでは農薬を使うことができないので、

あらかじめ雑草が生えにくくなるような工夫もしているのです。

今、農楽塾では田植えに取りかかっています。それが過ぎればひと段落。その頃にまたブログの最新をしようと思っています。

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2015/04/04


 4月に入りだいぶ過ごしやすい陽気になってきたので、お昼からわせでんに集まり、みんなでお昼ご飯を食べたあと、田起こしをしました。冬の間ほったらかしにしておいた田んぼにシャベルを入れて、固まっていた土を柔らかくします。作業をしていると、掘り返した土の中からミミズが出てきたり、カエルが畔を歩いていたり。生き物を見つけるたびにはしゃぎながら2時間半程度、作業をしました。

 作業の途中、急に雨が強くなりわせでん近くにビニールシートを張って雨宿りをするというハプニングもありましたが、今年も無事に田起こしを終えることができました。 

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