「農」を「楽」しみ、「農」を考える。
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2月, 2015

2015/02/14


 ここ数年、わせでんで収穫できるお米の量が減少傾向にあるので、その対策として2月に上旬に大隈庭園に集まり、1日かけて堆肥作りを行いました。

 午前中は堆肥ボックス作りをしました。地面に杭を4本挿し、そこに板を打ち付けます。釘が真っ直ぐ打ち込めなかったり、作り終えた堆肥ボックスの板の高さがバラバラだったりとハプニングもありましたが、みんなでわいわい楽しみながら無事に堆肥ボックスを作ることができました。

 

 

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 お昼休みを挟んだあとは落ち葉を堆肥ボックスに積み込む作業をしました。堆肥の材料となる落ち葉に米ぬかとワラを混ぜ水で軽く湿らせたあと、堆肥ボックスの中に入れて踏み固めていきます。最初はメンバー同士おしゃべりを楽しながら材料を混ぜ合わせていましたが、作業が進むにつれて次第に会話は消えていき、作業終盤にはただ黙々と落ち葉に向き合う異様な光景になっていました。

  


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 何とか夕方には作業をすべて終えることができ、ここから先は微生物たちに落ち葉の分解をお願いすることになります。現メンバーにとって堆肥作りは初の試みなので、無事に堆肥ができることを祈りつつ春を待つことになりそうです。


 

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