「農」を「楽」しみ、「農」を考える。
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6月, 2015

2015/06/23

4月から準備をしてきた田んぼでようやく田植えを終えました。6月上旬のことです。

ここ数年わせでんで収穫できるお米の量が減っているため、今年は例年までの作業スケジュールをゼロベースで見直し、新しい作業スケジュールでお米作りをしています。

そのため例年よりも3週間程度遅い田植えになりました。農楽塾では前例のない作業スケジュールなので色々不安もありましたが、無事に田植えまで終えることができてよかったです。

加えて今年は例年よりもたくさんの方が田植え体験に参加してくださいました。

学生の方、社会人の方、親子で参加された方まで。作業当日はいつになく賑わいを見せたわせでんでした。

賑わいを見せているのは人間だけではありません。田植えを終えた田んぼにはいつの間にかおたまじゃくしがいっぱい!

そのおたまじゃくしを狙ってかハイイロゲンゴロウの幼虫までやってきました。田んぼの上ではトンボが飛び回っています。

梅雨が本格的になり始めている中、わせでんの生き物たちも賑わいを見せています。

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2015/06/07

だいぶブログの最新が遅れてしまいましたが、5月の中旬、わせでんで代掻きを行いました。

代掻きは冬の間、乾燥させていた土と水とを混ぜ合わせて泥にする作業です。

乾燥した田んぼに水をはり、シャベルで土を細かく砕きながら泥にしていきます。

代掻きをすることで田んぼに水が溜まりやすくなり、田植えもしやすくなるという利点があります。

例年、裸足で代掻きをするメンバーと長靴を履いて代掻きをするメンバーの数は半分くらいなのですが、

今年はほとんどのメンバーが裸足で田んぼの中に入り、泥の感触を楽しみながら作業をしていました。

代掻きと並行して行う作業が畦塗りです。田んぼの周り(畔)に泥を塗り、雑草が生えにくくするために行います。

畔に雑草が生えてしまうと害虫が発生しやすくなってしまいます。わせでんでは農薬を使うことができないので、

あらかじめ雑草が生えにくくなるような工夫もしているのです。

今、農楽塾では田植えに取りかかっています。それが過ぎればひと段落。その頃にまたブログの最新をしようと思っています。

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2015/06/05

だんだんと暑くなってきましたね。

さて、今回は所沢農作業体験のお知らせです。

≪概 要≫

【日時】6月28日(日)9:00-16:00

【場所】埼玉県所沢市 関谷農園

(最寄駅は西武新宿線「航空公園駅」)

【内容】農作業体験

【参加方法】

参加を希望される方は

件名を「所沢農作業体験参加希望」として

1)氏名(漢字・フリガナ)

2)学部・学年

3)学籍番号

4)住所

5)電話番号

6)メールアドレス

7)生年月日

を明記のうえ、下記の問い合せ先にご連絡ください。

※個人情報は本プロジェクトの運営のみに使用します。

【締切】6月17日(火)



【問い合わせ先】nogakujuku@yahoo.co.jp

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